京都市西京区・洛西ニュータウンの内科・消化器内科・心療内科のクリニック

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2015/09/01

6月と9月に流行! 毛虫(毒蛾)皮膚炎について

毛虫は6月と9月に繁殖します。

よって、この時期は毛虫皮膚炎の患者さんが多く来られます。

「いや、私は毛虫を見てもいないし、触ってもいない!」と仰る患者さんもおられますが、毛虫の毛が悪さをするのでは無いんです。

毛虫の毛にはものすごく小さな毒針がついていて、それが風上からフワッと飛んできて衣服の中に入って脇の下にブツブツができるんですね。

ですので、毛虫のいそうな場所へ出かけたり、庭仕事をされたりした時には、毛虫に直接出くわしてなくてもあり得るんです。

毛虫皮膚炎は猛烈な掻痒感(痒み)を伴います。痒さにまかせて掻いていると、皮膚にばい菌が入ったりしてしまいます。

毛虫皮膚炎かな?と思われた際は、当院へご相談ください。

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