京都市西京区・洛西ニュータウンの内科・消化器内科・心療内科のクリニック

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2016/04/30

寝不足でも気持ちよく起きる方法とは?

人間には体内時計があり、一日の周期はきっちり24時間ではなく24時間+10~20分と言われています。

寝不足気味の朝は、まだ体内時計が眠りについている状態と言えます。

この体内時計の眠りを覚まして、脳も体もスイッチオンにするには朝起きたら太陽光を浴びる事に尽きます。

浴びるのは太陽光でなければいけません。

部屋の照明では不十分です。

部屋の照明の明るさは、1,000~2,000ルクスですが、太陽光のそれは何と、100,000ルクス!!!!なのです。

太陽光を浴びるという行為は、昼食後に眠くなった時にも効果的です。

以上が大原則となります。

ただ、それだけではありません。消化管などの内臓にも体内時計があるのです!

この内臓の体内時計を目覚めさせるには朝食を適量とることが大事です。食べ過ぎてはいけません。あくまで適量です。飲み物としては、脳を覚醒させる作用のある柑橘系のジュースなどがおすすめです。

たったこれだけの事ですが、毎朝続けることでいつもと違ったすっきりした午前中が過ごせるかもしれません。

 

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