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新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

現在、日本国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大しております。以下の相談・受診の目安が国から発表されております。是非一度目を通しておいてください。

感染の拡大を防ぐために、風邪や発熱症状を来している方は、軽症である場合はすぐに医療機関を受診されるのではなく、まずは自宅療養をお願いします。通常の風邪であれば、風邪薬の内服をされなくても数日の自宅療養で改善することがほとんどです。

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱などの風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 圧熱などの風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定し記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターに相談する際の目安

  • 風邪症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方、強いだるさや呼吸苦がある方は、医療機関を受診される前に帰国者・接触者相談センター(075-414-4726、075-222-3421)に電話相談し指示を受けてください。
  • 高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患をお持ちの方や透析中の方、免疫抑制剤や抗がん剤治療を受けている方は上記の状態が2日続く場合、同様に帰国者・接触者相談センターにまずは相談してください。

3.上記に相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。自身の判断で複数の医療機関を受診することは控えてください。院内感染が広まる恐れがあります。
  • 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診する際は、必ずマスクを着用するほか、手洗い、咳エチケットの徹底をお願いいたします。
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