京都市西京区・洛西ニュータウンの内科・消化器内科・心療内科のクリニック

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診療内容のご案内

当院で実施可能な検査

血液検査、尿検査、胸・腹部レントゲン検査、胃・大腸内視鏡検査、腹部超音波検査、骨密度測定、心電図検査、呼吸機能検査、ピロリ菌検査、聴力検査(オージオメーター)、顕微鏡による真菌検査


内科(一般内科)

内科学会総合内科専門として、風邪・体調不良・花粉症・生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風)・気管支喘息・肺気腫(COPD)・禁煙治療・睡眠時無呼吸症候群など内科疾患を広く診療しております。

糖尿病など生活習慣病の治療


糖尿病の治療としまして、内服・インスリンなどの在宅自己注射指導・血糖自己測定を行っております。
その他、高血圧・脂質代謝異常などの生活習慣病の診療を行っております。

禁煙外来


3か月の禁煙補助薬の内服(チャンピックス)により禁煙治療を行います。禁煙補助薬を使用することにより禁煙の成功率が上昇すると言われております。

来院毎に呼気中の一酸化炭素鵜(CO)濃度を測定し禁煙効果を実感していただきます。

花粉症の治療


内服加療を基本とし、症状に合わせて点眼・点鼻薬を併用して治療を行います。
内服薬は、最近は眠くならない薬剤も発売されており治療の幅が広がっております。
点鼻薬は液だれしないパウダー製剤を使用します。

喘息などの咳の治療


咳は風邪やアレルギー、気道過敏で起こります。
原因により治療法が異なります。
喘息は普段から吸入薬を中心とした維持療法と発作時の治療に分かれます。症状が安定していても吸入薬を継続しておく事が重要です。また、禁煙が大事となります。

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療


睡眠時無呼吸症候群が疑われる方には、ご自宅で器機を装着して検査を行う簡易PSG検査を行います。その結果、重症と診断された方はご自宅でマスクを装着して行うCPAP治療を行います。軽度の方は、歯科でマウスピースを作成する治療、または、病院をご紹介して入院による精密PSG検査を行いCPAP治療の適応を判断します。

頭痛・片頭痛の治療


頭痛は片頭痛・筋緊張性頭痛・群発性頭痛など様々な種類があります。
問診や診察で、ある程度鑑別が可能となりますので、種類に合わせて投薬を行います。
頭部CTやMRIが必要となる場合もありますので、その際は近隣の病院をご紹介いたします。


お腹、消化器(胃腸・肝臓・膵臓・胆のう)の病気

院長は消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医・指導医、肝臓学会専門医の資格を有しており、特に消化器疾患の診療や内視鏡検査に力を入れております。

お腹の症状(胃が痛い、お腹が痛い、便秘、下痢、食欲がない等)がなくても、なんとなく怠いといった場合は肝障害や貧血が隠れていることもありますのでご相談下さい。

当院の胃カメラは経鼻カメラという細いカメラで行っておりますので以前に口から受けられて辛かったという方でも楽に受けて頂くことが出来ます。

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以下の症状の方はご相談ください。

胃痛・胃もたれ・腹痛 当院では胃カメラ・腹部エコー検査を行っておりますので、原因を診断し、治療を行って参ります。胃症状が続く方はピロリ菌に感染している事があり、胃がんを減らすためにもきっちりと診断した上で除菌治療を行う必要があります。

その他、胃の病気と思っていたら心臓や胆のう・膵臓、心の病気が原因だったというケースもありますので注意が必要です。

便秘・下痢などの排便障害 便通異常の原因として大腸がん・ポリープ、ストレス(過敏性腸症候群)、腸炎、内服薬の副作用などが考えられます。

当院では大腸内視鏡検査、ポリープの日帰り手術を行っております。

便秘は最近新しい治療薬が次々に発売され、治療の幅が広がっております。当院では便秘外来として積極的に便秘の治療を行っております。お気軽にご相談ください。

脂肪肝や肝炎の治療 飽食の時代である現代では、アルコールによる肝障害だけでなく、食事による脂肪肝の方が増えております。脂肪肝は殆ど症状がありませんが、長期間放置すると肝硬変から肝がんを発症することがあり注意が必要です。当院では血液検査と腹部エコーによる診断を行っており、食事指導を中心に治療しております。

またB・C型肝炎の治療は近年進歩が目覚ましく、特にC型肝炎の治療は昔のインターフェロンのような副作用のある長期間の治療ではなく、副作用の少ない内服薬が登場しており、著しい治療効果の改善が達成されています。


心療内科

睡眠障害・うつ・不安障害・適応障害・自律神経失調症・検査をしたけど異常なしと言われた原因不明の体調不良に対し投薬治療を行います。なお、当院ではカウンセリングは行っておりません。患者様の状態に応じて、近隣の精神科専門医(タニムラ医院)との連携を行っております。なお、当院の担当医は内科医ですのでので、以下に該当される患者様は精神科専門医の受診をお勧めしております。

  • 強い希死念慮があり、自殺のリスクが高い方
  • 双極性障害(躁うつ病)の方
  • 産後うつ病
  • 思春期~20代前半の比較的若年の方
  • 大量服薬や自傷行為の既往のある方

皮膚科

アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患、じんましん、いぼ、湿疹、水虫、あせも、虫さされ、にきび・褥瘡(じょくそう)などを診療しております。

なお、以下のような処置が必要な患者様は皮膚科専門医又は形成外科専門医の資格を持った医師が在院しております月曜日の午前・火曜日の午後・木曜日の午後にご来院ください。

  • 液体窒素によるいぼの凍結療法
  • 皮膚の腫瘍(できもの)の生検・摘出手術
  • 巻き爪の処置
  • レーザーによる保険診療・自費診療(CO2レーザーとQスイッチ付ルビーレーザーを導入しております。)
  • その他の形成外科の手術(腫瘍切除、アテローム切除、眼瞼下垂など)

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漢方診療

自律神経失調症・更年期障害・頭痛・肩こり・体質改善、頑固な便秘など西洋医学だけでは対応不十分な症状に対して漢方薬による治療を行っております。

当院の院内処方はツムラ・クラシエのエキス製剤(粉薬)を採用しております。

粉薬が苦手な方はカプセル・錠剤の漢方もありますが、その場合は院外処方となることがあります。

なお、漢方薬や粉薬が苦手な方へ無理に処方することはありません。事前に苦手でないかを、問診票を利用してお尋ねするように心がけております。


健康診断・ワクチン接種

特定検診・入職前健診などご相談ください。

  1. 身体計測(身長・体重・BMI・視力・腹囲)
  2. 血圧測定
  3. 尿検査(糖・蛋白・ウロビリノーゲン・潜血反応)
  4. 胸部レントゲン〈直接撮影〉
  5. 診察(内科診察)
  6. 聴力検査(オージオメーター )
  7. 血液検査(WBC・RBC・Hb・Ht・PLT・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・LDLコレステロール・HDLコレステロール・ト リグリセライド・空腹時血糖)※雇用時および35歳、40歳以上の方は必須
  8. 心電図検査※雇用時および35歳、40歳以上の方は必須

料金の目安は法定検診A(①~⑧)で8,000円、法定検診B(①~⑥)で4,000円となっております。

ワクチン原則予約制となっております。以下のワクチン投与を行っております。記載のないものに関しましても可能です。まずは、お電話でお問い合わせください。

  • インフルエンザワクチン
  • 成人肺炎球菌ワクチン
  • MRワクチン(はしか・風疹混合)
  • B型肝炎ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • 帯状疱疹予防ワクチン(水痘ワクチン)

往診・訪問診療

往診は患者さんの急病で要請を頂いた際に臨時でお伺いする診療をいいます。院内での診療中や院外での訪問診療中などは急な要請には対応できないことがあります。また、往診は利用できる検査機器が限られるため、対応できる疾患に限りがあります。

訪問診療は計画的に予定を立ててお伺いし診療を行う行為をいいます。月に1~2回、定期的に訪問させていただきます。病状の安定している患者さんが定期通院して受けられている診察・投薬・血液検査などを医師が訪問しご自宅で行うことになります。その際、医師一人で出来ることは限られておりますので、通常は訪問看護の導入を行うことが多いです。

いずれも、適応となる状態・お伺いできるエリア・時間帯が限られております。まずはご相談ください。

※保険診療では通院出来る方の往診・訪問診療は認められておりません。

※当院は医師一人で行っており、また、24時間往診対応が可能な体制を備えた在宅療養支援診療所ではありませんので、予めご了承ください。


骨粗鬆症外来

骨密度測定装置

骨密度の測定は様々な方法がありますが、当院では最も正確に測定が可能といわれているDEXA法を採用しております。この方法は「いつの間にか骨折」の起こりやすい腰椎と折れた場合歩行不可となり手術が必要になる大腿骨頚部の骨密度の同時測定が可能です。X線を使用しますが、被爆量は数μシーベルトであり1年間の自然被爆量(約2300μシーベルト)の1日分にも達しません。

骨粗鬆症と診断された方は、内服・注射剤による治療を行っております。