京都市西京区・洛西ニュータウンの内科・消化器内科・心療内科のクリニック

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診療内容のご案内

当院で実施可能な検査

採血・尿検査、胸・腹部レントゲン検査、胃・大腸内視鏡検査、腹部超音波検査、骨密度測定、心電図検査、呼吸機能検査、ピロリ菌検査、聴力検査(オージオメーター)、顕微鏡による真菌検査


内科(一般内科)

内科学会総合内科専門として、風邪・体調不良・生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風)・気管支喘息・肺気腫(COPD)・禁煙治療など内科疾患を広く診療しております。

糖尿病外来 糖尿病の治療としまして、内服・インスリン注射・GLP-1作動薬注射・血糖自己測定を行っております。
禁煙外来 3か月の禁煙補助薬の内服(チャンピックス)により禁煙治療を行います。

消化器内科

消化器病学会専門医、消化器内視鏡学会専門医・指導医、肝臓学会専門医として特に消化器疾患の診療や内視鏡検査に力を入れております。

上部消化管の病気 胃腸炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・ヘリコバクター・ピロリ感染の検査と治療、経鼻胃カメラ(内視鏡検査)による胃ポリープ・胃癌の診断
下部消化管の病気 便通異常(便秘や下痢、過敏性腸症候群)大腸カメラによる大腸ポリープ・癌・腸炎の診断・治療
肝胆膵の病気 B型肝炎、C型肝炎、脂肪肝などの肝臓病治療(内服・インターフェロン注射)、胆石・膵炎・膵癌の診断

心療内科

睡眠障害・うつ・不安障害・適応障害・自律神経失調症・検査をしたけど異常なしと言われた原因不明の体調不良に対し投薬治療を行います。なお、当院ではカウンセリングは行っておりません。患者様の状態に応じて、近隣の精神科専門医(タニムラ医院)との連携を行っております。なお、当院の担当医は内科医ですのでので、以下に該当される患者様は精神科専門医の受診をお勧めしております。

  • 強い希死念慮があり、自殺のリスクが高い方
  • 双極性障害(躁うつ病)の方
  • 産後うつ病
  • 思春期~20代前半の比較的若年の方
  • 大量服薬や自傷行為の既往のある方

皮膚科

アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患、じんましん、いぼ、湿疹、水虫、あせも、虫さされ、にきび・褥瘡(じょくそう)などを診療しております。

なお、以下のような処置が必要な患者様は皮膚科専門医又は形成外科専門医の資格を持った医師が在院しております月曜日の午前・火曜日の午後・木曜日の午後にご来院ください。

  • 液体窒素によるいぼの凍結療法
  • 皮膚の腫瘍(できもの)の生検・摘出手術
  • 巻き爪の処置
  • レーザーによる保険診療・自費診療(CO2レーザーとQスイッチ付ルビーレーザーを導入しております。)
  • その他の形成外科の手術

漢方診療

自律神経失調症・更年期障害・頭痛・肩こり・体質改善、頑固な便秘など西洋医学だけでは対応不十分な症状に対して漢方薬による治療を行っております。

当院の院内処方はツムラ・クラシエのエキス製剤(粉薬)を採用しております。粉薬が苦手な方は錠剤の漢方もありますが、その場合は院外処方となります。

なお、漢方薬や粉薬が苦手な方へ無理に処方することはありません。事前に苦手でないかを、問診票を利用してお尋ねするように心がけております。


健康診断・ワクチン接種

特定検診・入職前健診などご相談ください。

  1. 身体計測(身長・体重・BMI・視力・腹囲)
  2. 血圧測定
  3. 尿検査(糖・蛋白・ウロビリノーゲン・潜血反応)
  4. 胸部レントゲン〈直接撮影〉
  5. 診察(内科診察)
  6. 聴力検査(オージオメーター )
  7. 血液検査(WBC・RBC・Hb・Ht・PLT・AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・LDLコレステロール・HDLコレステロール・ト リグリセライド・空腹時血糖)※雇用時および35歳、40歳以上の方は必須
  8. 心電図検査※雇用時および35歳、40歳以上の方は必須

料金の目安は法定検診A(①~⑧)で8,000円、法定検診B(①~⑥)で4,000円となっております。

ワクチン原則予約制となっております。以下のワクチン投与を行っております。記載のないものに関しましても可能です。まずは、お電話でお問い合わせください。

  • インフルエンザワクチン
  • 成人肺炎球菌ワクチン
  • MRワクチン(はしか・風疹混合)
  • B型肝炎ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • 帯状疱疹予防ワクチン(水痘ワクチン)

往診・訪問診療

往診は患者さんの急病で要請を頂いた際に臨時でお伺いする診療をいいます。院内での診療中や院外での訪問診療中などは急な要請には対応できないことがあります。また、往診は利用できる検査機器が限られるため、対応できる疾患に限りがあります。

訪問診療は計画的に予定を立ててお伺いし診療を行う行為をいいます。月に1~2回、定期的に訪問させていただきます。病状の安定している患者さんが定期通院して受けられている診察・投薬・血液検査などを医師が訪問しご自宅で行うことになります。その際、医師一人で出来ることは限られておりますので、通常は訪問看護の導入を行うことが多いです。

いずれも、適応となる状態・お伺いできるエリア・時間帯が限られております。まずはご相談ください。

※保険診療では通院出来る方の往診・訪問診療は認められておりません。

※当院は医師一人で行っており、また、24時間往診対応が可能な体制を備えた在宅療養支援診療所ではありませんので、予めご了承ください。


骨粗鬆症外来

骨密度の測定は様々な方法がありますが、当院では最も正確に測定が可能といわれているDEXA法を採用しております。この方法は「いつの間にか骨折」の起こりやすい腰椎と折れた場合歩行不可となり手術が必要になる大腿骨頚部の骨密度の同時測定が可能です。X線を使用しますが、被爆量は数μシーベルトであり1年間の自然被爆量(約2300μシーベルト)の1日分にも達しません。骨粗鬆症と診断された方は、内服・注射剤による治療を行っております。