京都市西京区・洛西ニュータウンの内科・消化器内科・心療内科のクリニック

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ワクチン・予防接種

ワクチン接種

ワクチン原則予約制となっております。以下のワクチン投与を行っております。記載のないものに関しましても可能です。まずは、お電話でお問い合わせください。

青文字のワクチンはクリックして頂くと詳しい説明のページに移動出来ます。

ワクチンの種類は大きく分けて3種類

ここでワクチンの種類について解説いたします。

①不活化ワクチン

インフルエンザ、肺炎球菌、B型肝炎などのワクチンが不活化ワクチンです。細菌やウイルスの病原性や毒性を完全に失活させたものを材料にして生産したワクチンです。よって、不活化ワクチンを打ってその病原体に感染することはあり得ません。簡単に言いますと、病原体を殺してその死骸を打つということになります。

例)「インフルエンザワクチンを打ってそのワクチンのせいでインフルエンザを発症した」はあり得ない

②生ワクチン

弱毒性と表記されています

細菌やウイルスの病原性や毒性を弱くしたものを材料にして生産したワクチンです。よって、免疫力が極端に低下している人に生ワクチンを接種した場合感染のリスクがあります。簡単に言うと、生きた病原体を打つということになります。

例)「麻疹(はしか)の抗体が無く、かつ、何らかの病気で極端に免疫力が弱っている人が麻疹ワクチンを打ったら麻疹を発症した」はあり得ます。

③トキソイド

細菌が産生する毒素を材料に、その毒性を無くす処理をして生産されたワクチンです。