京都市西京区・洛西ニュータウンの内科・消化器内科・心療内科のクリニック

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骨粗しょう症外来

骨粗しょう症外来

ふなきクリニックの骨密度測定装置

骨密度の測定は様々な方法がありますが、当院では最も正確に測定が可能といわれているDEXA法を採用しております。

当院では2019年9月に骨密度測定装置をHITACHI製のALPHYS LFという新機種に更新しました!!!

骨密度測定装置

今までよりも精度の高い検査が短時間で行えるようになりました。
この方法は「いつのまにか骨折」の起こりやすい腰椎と折れた場合歩行不可となり手術が必要になる大腿骨頚部の骨密度の同時測定が可能です。
X線を使用しますが、被爆量は数μシーベルトであり1年間の自然被爆量(約2300μシーベルト)の1日分にも達しません。
検査時間は腰椎と大腿骨の測定で合計5分程度で、痛くも痒くもない検査です。

「いつのまにか骨折」とは?

転んだり打撲したりしなくても、知らない間の日常動作(重い物を持った、尻餅をついた)で骨折が起こる事があります。とくに腰椎が好発部位となっており、
  • 背中が曲がってきた
  • 身長が縮んできた
  • 腰痛が急にでてきた
などの症状は、骨粗しょう症による「いつのまにか骨折」の可能性があります。
女性の場合は60歳以降からは「いつのまにか骨折」の危険が高まってきます。
上記症状をお持ちの片は一度骨密度をDEXA法で測定されることをお勧め致します。
骨粗鬆症と診断された方は、内服・注射剤による治療を行っております。